産廃の許可申請は予約制となっているため、該当する受付場所に電話で予約してから来庁する必要があります。

同時に2件以上の産廃の許可申請がある場合は、予約の際に件数も言う必要があります。産廃の許可申請の様式や手引きに関しては、それぞれの都道府県の環境課等のサイトよりダウンロードして使用することが出来ます。申請手数料は新規許可申請は産業廃棄物の収集運搬業で81、000円、処分業で100、000円です。更新や変更許可申請はそれよりももう少し安い手数料になります。

添付書類として住民票の写しが必要になる場合がある場合、本籍の記載があってマイナンバーの記載のないものを提出する必要があります。提出先によって申請書をフラットファイルに閉じろ等の指定がある場合があるので、事前に該当する自治体のホームページで確認する必要があります。ダウンロードできる書類もEXCEL・WORD・ODFなどの形式にばらつきがあるので注意が必要です。

ホームページで確認してわかりにくい部分に関しては、問い合わせをしてから作成することをおすすめします。作成する書類のページ数が多く、書類の作成作業が複雑な場合があるので、申請を代理の行政書士にお金を払って依頼する企業も少なくありません。ただし、代理人が申請する場合、委任状が必要となるので注意が必要です。プロに任せれば間違えることはなく安心なので、初めての申請の場合等は行政書士の力を借りるのもおすすめです。

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